デリヘルは日本の誇る文化
日本が世界に誇ること出来る文化は沢山あります。
車や家電製品など、日本製品のファンは世界中に存在します。
またはアニメやオタクなどの独特な文化も世界では親しみを持って「OTAKU」と呼ぶ地域もあります。
しかし日本特有の風俗業界がある事はあまり知られていません。
デリヘルにピンサロ、イメクラにソープなど、数えだしたらキリがありません。
世界では売春が禁止されていない国は数多くあります。
これは強姦や性的な犯罪を減らす為の意味もあり、必要悪として黙認されているのです。
しかし日本では売春は犯罪になってしまいます。
つまりは商売として本番行為を認めていないのです。
これは裏を返すと本番行為以外は認めていると言う事にもとれます。
ですから日本ではいかに本番行為をせずに客の性的欲求を満たし、射精に導くかと言うサービスを試行錯誤しています。
この事によって世界でも類を見ない程の風俗の種類を持つに至ったのです。
デリヘルの様なシステムは、治安の良く法治国家として成り立っている日本の様な地域でしか出来ないかもしれません。
もはや日本の風俗は世界に誇れる文化と言えるかもしれません。
ちなみに風俗では外国人を断る店も数多くあります。
(病気やサイズの問題でしょうか?)
デリヘルが商売として優れている所
一般的に何かしらの商売を立ち上げようとした場合は多額の資金がかかってしまいます。
そしてデリヘルはその辺りにおいてはかなり優れていると言えるでしょう。
規模にもよりますが、例えば店舗型の風俗を一から立ち上げようとするならば、千万円単位の金額がかかってしまいます。
しかしデリヘルの場合は百万円単位の金額があれば立ち上げる事が出来てしまいます。
これはデリヘルが店舗をもたない無店舗型の風俗である事が一番の原因にあげられるでしょう。
どう言う事かと言うと店舗をもっている店に比べ開店時のコストだけではなく、維持する為のコストが殆どかからない為と言えるのではないでしょうか。
そして宣伝の面から見てもデリヘルはホームページで宣伝を行うのが主流です。
これも紙媒体で宣伝をする事にくらべると遥かにコストがかかりません。
今風俗業界の中でもデリヘルは爆発的に増えています。
増える原因として客の需要が多い事も勿論上げられるでしょうが、この様に比較的に低資本で開店出来る事も上げられるのかもしれません。